ドイツから

ライプチヒの家具マイスター、クレメンス・ゲルステンベルガーさんからクリスマスプレゼントが届きました。
コーヒーとサンタのかたちのチョコレートと包み。
包みは家に帰ってから開けようと思いますが・・・シュトーレンではないかと予想しています。
ドイツの伝統的なケーキです。
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家に帰って開けてみました。
やはり正解。
隣町、ドレスデンのシュトーレンでした。
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粉砂糖が雪のようです。
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# by kotmk | 2005-12-21 14:32 | 工房 | Comments(0)

6引き出しのチェスト

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W850×D450×H1200 303,000円
完成しました。
兵庫県のお客様のところに発送します。

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天板はアリザンで固定しました。
私が使っている樺材の無垢材は年間を通して約1パーセントほど伸び縮みします。
室内の空気中の水分を吸ったりはいたりしながら伸縮を繰り返すのです。

450mmの奥行きの天板ならば4.5mm。
この分、板が自由に伸び縮みできるように作らないと天板が割れてしまうことがあります。
接着剤やネジ釘を使わないアリザンによる固定方ならば木材は自由に伸び縮みできるのです。

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引き出しの箱組みのアリとは少し意味が違ってきます。
# by kotmk | 2005-12-15 10:56 | チェスト・キャビネット類 | Comments(0)

イタリア ポルデノーネ編 2

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マケランジェロに案内してもらって行ったポルデノーネのマドンナ・ペレグリーナ教会。
コルビジェのスタジオにいたこともあるマリオ・ボッタの設計によるレンガ積みのモダンな建築。

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円錐形の屋根にスリットが入っていて外光が入るようになっている。
古くて荘厳な教会建築ばかり見ていると、こうしたシンプルでモダンな建築のよさも見えてきます。
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マリオ・ボッタ
http://www.myswiss.jp/art/botta.htm
青山のワタリウム美術館も設計しています。
http://tenplusone.inax.co.jp/archive/tokyo2/tokyo2-026.html
# by kotmk | 2005-12-12 23:05 | 海外レポート | Comments(0)

塗師屋包丁

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「ぬしやぼうちょう」という刃物だそうです。
漆塗りをやっている方が刷毛やヘラなどの道具を仕立てるのに使うそうです。
新しく鍛冶屋に作ってもらった物に柄と鞘をつけたいという方がサンプルとして持ってきたものです。

珍しい刃物に興奮、思わず写真を撮りました。

ちなみにこれは左利き用。
新しく右利き用を作るそうです。
# by kotmk | 2005-12-11 19:26 | 工房 | Comments(0)

6引き出しのチェスト

作業中です。
本体を組み上げて一度オイルを塗ったところ。
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これから一日に一度、オイルを塗り重ねながら細かい部分を仕上げていきます。

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引き出しの箱は桐材で作っています。
とてもやわらかい材なので、コツンと何かにぶつけたりうっかり落としたりすると大ダメージをうけます。
しかしへこんだだけの傷ならば水で濡らしたあて布をあててアイロンをかけると復元します。
# by kotmk | 2005-12-08 12:21 | 工房 | Comments(0)

イタリア ポルデノーネ編

10月に訪れたイタリア、ポルデノーネでは製材工場も見学することができました。
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この工場はおもに建築用材料を加工しているところらしく、ほぼ100%針葉樹を扱っていました。
工場の一角でなにか加工作業をしていました。
だいたい機械を使って加工するのですが、最後は手作業で仕上げる様子。
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案内をしてくれたマケランジェロによれば伝統的な建築の屋根に使う部材だそうです。
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# by kotmk | 2005-12-06 12:18 | 海外レポート | Comments(0)