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うんてい高さ可動式W1700×H1700×D820床板付き

東京都のK様からご注文をいただいたうんていです。
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時々お客様から、「高さ可動式」と「ベースなしタイプ」はどのような違いがありますか?というご質問をいただきます。
「高さ固定式」のうんていは横から見ると台形をしていまして、ハシゴの高さを変えることができません。
その代わりに取り外し可能な床板が高さ200mmのところに標準でついていて、床板を取り外すことで実質200mmの高さを調整できるようになっています。
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今回の「高さ可動式」は横から見ると長方形をしていて、ハシゴの高さを130mm間隔で上下に変更することができます。
取り外し可能な床板はオプションになります。
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「ベースなしタイプ」は「高さ可動式」からベース部分をなくし、ハシゴと柱を斜めにつないで補強する補強材を取り付けたものです。
ハシゴの下がすっきりしており、使う材料も少ないので、同じ寸法のもので比較すると「高さ可動式」よりお値段も安くなります。
ですが、組み立て時やハシゴの高さを変えるときに不安定な状態になるので、作業はお子様がいない時に大人2人がかりで行っていただく必要があります。

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うんてい高さ可動式W1700×H1700×D820
転倒防止用の張り出し 片側
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本体   104,600円

オプション

固定式登り棒4本  14,700円
取り外し可能な床板 8,000円

合計 127,300円

東京都までの梱包送料 5,754円(参考)

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by kotmk | 2010-06-19 13:02 | うんてい・ブレキエーション | Comments(0)

うんてい高さ固定式W1500×H1700×D820

横浜のK様からご注文をいただいたうんていです。
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高さ固定式のうんていは横から見ると台形になっています。
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W(幅)1500mmの寸法はベース部分の寸法で、ハシゴ部分は幅1200mm、直径28mmの丸棒が180mm間隔で7本ついています。
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固定式の登り棒はオプションですが、高さ肯定式のうんていには取り外し可能な床板が標準でついています。
床板の高さは200mmで、お子様の成長に合わせてはずすことで実質200mmの高さ調整ができます。
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高さ固定式うんていW1500×H1700×D820
転倒防止用の張り出し 片側
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本体       88,000円

オプション
固定式登り棒4本追加  14,700円(1本あたり3,675円)

合計  102,700円

横浜市までの梱包送料  5,670円(参考)

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by kotmk | 2010-06-19 12:32 | うんてい・ブレキエーション | Comments(0)

うんていベースなしタイプ W1700×H1800×D870

東京都のS様からご注文いただいたうんていです。
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H高さは1800mm、転倒防止用の張り出しは片側に300mm張り出しています。
張り出しは本体の高さ、床の状況(フローリング、カーペット、畳)や置き方(片側を壁につける、ソファーなど大きな家具で挟む)などに応じてその都度決めています。
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オプションに可動式の登り棒を左右各1本、計2本つけています。
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ベースなしタイプのうんていは組み立て時や高さを変更する時に不安定な状態になります。
作業はお子様がいない時に大人2人で行ってください。
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うんていベースなしタイプ
W1700×H1800×D870
転倒防止用の張り出し片側
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本体   96,400円

オプション
可動式登り棒2本 8,600円(1本あたり4,300円)

合計 105,000円

東京都までの梱包送料 5,754円(参考)

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by kotmk | 2010-06-19 11:59 | うんてい・ブレキエーション | Comments(0)

うんていベースなしタイプ W2000×H1800×D1140

栃木県のK様からご注文をいただいたうんていです。
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W(幅)寸法は強度の問題と材料を安定的に確保するのが難しいため、最大でも2100mmまでとさせていただいております。
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H(高さ)寸法は安全性と強度の面から最高で1800mmとさせていただいております。
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直径28mmの丸棒が10本、約190mm間隔で取り付けてあります。
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オプションの可動式登り棒が4本追加してあります。

うんていベースなしタイプ
W2000×H1800×D1140
転倒防止用の張り出し両側
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本体   112,900円

オプション
可動式登り棒4本 17,200円(1本あたり4,300円)

合計 130,100円

栃木県までの梱包送料 6,814円(参考)
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by kotmk | 2010-06-19 11:14 | うんてい・ブレキエーション | Comments(2)

第4弾!ドイツ式木工講座 レポート 2日目

【教室・講座】
ドイツ人家具マイスターのクレメンス・ゲルステンベルガーさんを講師に招いたドイツ式木工講座の第4弾を2010年5月29日(土)、30日(日)の二日間開催しました。

これまでの3回はアートファニチャーギャラリーの工房を使って少人数で行っていましたが、今回はより多くの方に参加、体験してもらえるようにせたがやものつくり学校に会場を移して開講しました。

二日目の様子です。

前日に糊付けして圧締しておいた作品をクランプからはずしてみると、一部に糊付け不良があって、ちゃんと接着されていませんでした。
が、マイスターは慌てず騒がず、「失敗した時や修理する時の勉強ができます」と。
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突き板が浮いている部分に斜めにカッターで切り込みを入れて、糊を差し込み、その部分を再びクランプにかけます。
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うまく接着できたものは水に浸したスポンジで仮留めした紙テープをとります。
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濡れているのでしばらく置いておいて乾燥させます。


二つ目の課題は「Barockstern」(バロックシュテルン=バロックの星)です。
伝統的な図案にはそれぞれ名前があります。
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また製図の仕方から教わります。
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原図をベニヤ板に製図します。
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一つ目の課題に比べるとかなり細かい作業になります。
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一日目の課題が乾いたらスクレーパーとサンディングペーパーで削って表面を平滑にします。
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最後に参加した皆さんの作品を並べてみました。
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ひねりでもアレンジでもなく、ただ伝統的な技術をとことんまねてみる、学んでみるということはとても興味深いことです。
ドイツ式木工講座のねらいはそんなところにあると考えています。
by kotmk | 2010-06-16 22:40 | 教室・講座 | Comments(0)

第4弾!ドイツ式木工講座 レポート

【教室・講座】
ドイツ人家具マイスターのクレメンス・ゲルステンベルガーさんを講師に招いたドイツ式木工講座の第4弾を2010年5月29日(土)、30日(日)の二日間開催しました。

これまでの3回はアートファニチャーギャラリーの工房を使って少人数で行っていましたが、今回はより多くの方に参加、体験してもらえるようにせたがやものつくり学校に会場を移して開講しました。

まず製図の仕方を教わります。
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伝統的な図柄ですが、実際の寸法はマイスターがかなり臨機応変にサイズを変更していました。
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見本を見ながらなら何とか製図できますが、やってみると結構複雑で難しいものです。
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次に突き板をカッターで切っていきます。
良く切れる刃物で軽く、何度かに分けて切ります。
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今回使用したツキ板です。
左からウォルナット、チェリー、白樺、ニレ、リンゴ。
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お昼ご飯はIIDの「ゆっくりとカフェ」特製ランチボックス(800円お茶付き) タコライスバージョン。
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ツキ板が切れたら特殊なテープで仮止めします。
このテープは片面に糊がついていて、切手のように水で濡らして貼りつける事ができます。
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留め(45度)の部分は重ねて貼り付けてからカッターでいっぺんに切り落とします。
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何人か仮止めができたら重ねて糊付けします。
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板にはさんでクランプをかけてプレスします。
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講座の一日目はここまで。
続きは二日目に。
by kotmk | 2010-06-06 22:02 | 教室・講座 | Comments(0)