第3弾!ドイツ式木工講座 受講生募中

【教室・講座】
アートファニチャーギャラリーではドイツ人家具マイスターのクレメンス・ゲルステンベルガーさんを講師に招いたドイツ式木工講座の第3弾を4月に行います。

e0072513_13322879.jpg

ライプチヒ市のマイスター学校で教師もしている家具マイスターのゲルステンベルガー氏の指導のもとドイツ式の木工修行の初歩段階を、現地で行うのと同じやり方で体験する研修講座です。

前回まではドイツの木工職人修行で見習いに採用された若者たちが一番初めに製作する小さな椅子(FUSSBANK)や、バウハウスで学び後にウルム造形大学を創設したマックス・ビルの代表作「Ulmer Hocker」をモチーフにした椅子を、原則的にドイツの伝統的な手道具を使って作りました。
e0072513_13363273.jpg

e0072513_1337985.jpg


内容
この講座はアートファニチャーギャラリーがご紹介しているドイツ木工研修留学講座」の初歩段階の研修、さらにはドイツで実際に職人修行をはじめようとする若者たち(10代半ばの少年たち)が一番最初にマイスターから教わる作業の内容を、できるだけ本場ドイツで行うのと同じように体験することを目標にしています。
e0072513_134376.jpg

これから木工をはじめるにあたって、すべての基礎になる手道具の取り扱いや木材の性質を深く理解するために欠かせない最初歩の課程です。
e0072513_1342308.jpg


日時
2009年4月24日(金)〜26日(日)
各日AM9:00〜PM5:00

場所
アートファニチャーギャラリー工房
(川崎市宮前区馬絹 田園都市線宮崎台より徒歩25分)
〒216-0035神奈川県川崎市宮前区馬絹1094-3
TEL/044-853-3252
FAX/020-4622-6807
Mobile/080-3494-1685(三木)

定員
3名ないし4名を予定しています。

費用
研修指導料は3日間で24,000円(税込み)です。
別途に材料費4,000円(税込み)がかかります。

完成した作品、もしくは製作途中の材料ははお持ち帰りいただきます。

準備するもの
・作業着(汚れても良い服装)
・工具類はお貸し出ししますが、もし使い慣れた手道具類があればご持参ください。

ゲルステンベルガーさんから指定のあった道具は次のようなものです。

胴突き鋸
片刃鋸
ノミ(6mm、12mm、24mm)
玄能
仕上げ鉋(45mm〜)
仕上げ用のヤスリセット
(ドイツの伝統的な手道具を一通り体験していただきますが、準備の都合によっては一部日本の手道具を使用する場合があります。)

応募締め切り

定員になり次第締め切らせていただきます。
お問い合わせいただいた方には研修費用のお振込先をご案内いたします。

ご入金確認できたかたから先着順で受け付けさせていただきます。
ご質問やお申込みのメールはこちらへどうぞ。
afg@mikikota.net

前回の様子はこちらのリンク【教室・講座】からご覧ください。

今回は3日間通しの講座で研修をおこないますが、スケジュールの都合で全日参加できない場合にも課題や費用の面で柔軟に対応します。
ご相談ください。
by kotmk | 2009-01-25 14:00 | 教室・講座 | Comments(0)
<< 体操教室のうんてい Schulbank ドイツの勉... >>