川口の大黒柱(4)

【川口の大黒柱】
神棚や床の間に使われていた欅の一枚板をはぎ合わせてテーブルの天板として使います。
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欅の板は厚さ40mm、幅500mmほどもある立派な一枚板で、昭和初期に建てられた建築の一部だったので、アリ溝などの加工は手作業でされていました。
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端の割れや解体作業中についた傷を切り落として接合面を整えます。
切り落とした部分は天板を支える幕板として使用します。
ラメロをいれてクランプで圧締します。
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大黒柱から切り出した110mm角材で足を作ります。
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by kotmk | 2007-12-15 06:14 | 川口の大黒柱 | Comments(0)
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