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うんていNタイプ(旧ベース無しタイプ)の組み立て方

今回はじめてベースパーツのないタイプのうんていを作りました。
組み立て方のご案内をいたします。

まず柱パーツの底面にボルトを通して転倒防止用の張り出しをひっかけて取り付けます。
梱包してお届けの場合、転倒防止用の張り出しは2個をひと組にしてあります。
2個をまとめているボルトナットを添付の六角レンチで外してください。

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付属の六角レンチ2本を使ってボルトとナットを締めつけます。
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通常のベースパーツ付きのうんていに比べて組み立てるときにとても不安定になります。
柱パーツとハシゴパーツを最初はボルト2本を使って仮止めします。
この時ハシゴパーツの上下2か所あるボルト穴のうち下の方にボルトを通します。

この状態の時、ハシゴパーツと柱パーツが交差するところに手を挟まれないようにご注意ください。
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六角レンチで締めつけますが、この時点では外れない程度に軽く締めます。
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柱パーツが倒れないように注意しながらハシゴパーツの反対側を持ち上げてもう一方の柱パーツのボルト穴と位置を合わせ、ボルトを差し込んで仮止めします。
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柱パーツとハシゴパーツが直角になるように角度を調整して、ボルトの穴位置が合うところですべてのボルト穴にボルトを通してナットで仮固定します。
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ベースなしタイプではハシゴパーツと柱パーツを斜めにつなぐ補強材を取り付けます。
ボルトには長いものと短いものがあり、ハシゴパーツと補強材をつなぐところには長いボルトを使います。

梱包してお届けの場合、4個の補強材は2個ずつ束ねています。
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束ねるのに使っているボルトがこちらの長いボルトになります。
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補強材の突起が付いた方をハシゴパーツのボルト穴に合わせて長いほうのボルトで仮止めします。
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写真がブレていてすみません。
補強材のもう一方をハシゴ下部から2個目のボルト穴に合わせて普通のボルトで固定します。
すべて組みつけた時点で六角レンチ2本を使ってすべてのボルトをよく締めこみます。
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これで本体部分が完成です。
こちらのうんていには他にオプションが付きます。
それについては次回ご紹介します。

by kotmk | 2009-06-30 07:51 | うんてい・ブレキエーション | Comments(2)

うんていAタイプ(旧高さ可動タイプ)組み立て方のご案内 W1500×H1500

【うんてい・ブレキエーション】(うんてい関連の記事はこちらにまとめてあります。)
Y様からご注文をいただいていたうんていです。
高さ可動タイプでW1500×H1500、取り外し可能な床板を追加。

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組み立て方をご案内します。

組み立て途中は不安定な状態です。
大人二人で作業してください。
また、作業中は小さいお子さんが近付かないように気を付けてください。

付属のボルトナット、二本の六角レンチを使用します。
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柱パーツの地板部分のボルト穴にボルトを通します。
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転倒防止用の張り出しパーツをボルトにひっかけます。
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ボルトとナットを六角レンチ2本を使ってしっかり締めます。
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転倒防止用の張り出しを取り付けた柱パーツを立てて、その間にベースパーツをおいてボルト穴を合わせます。
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ボルト穴にボルトを通し、ナットを合わせて六角レンチで締めつけます。
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同じように反対側の柱パーツも固定します。
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取り外し可能な床板(高さ可動タイプの場合オプションになります。)をベースパーツの桟の上に並べます。
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ハシゴパーツの片側を柱パーツの片側にボルトで仮止めします。
この時、上下二か所のボルト穴のうち、下のほうにボルトを通します。

この状態の時、ハシゴパーツと柱パーツが交差するところに手を挟まれないようにご注意ください。
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ハシゴパーツの反対側を持ち上げて同じ高さの位置にボルトを差し込みナットで固定します。
ハシゴパーツの重みがボルトにかかるため、ボルトとナットがまっすぐに入らない場合があります。
ハシゴパーツの重さを支えながらボルトとナットがまっすぐになるようにして締めこんでください。
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全体のボルトナットをもう一度二本の六角レンチを使って締めこみます。
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御使用中も緩みがないか時々確認して増し締めしてください。

W1500×H1500×D819
本体 86,000円
取り外し可能な床板追加 7,500円

合計 93,500円(税込み・送料別)
by kotmk | 2009-03-18 23:15 | うんてい・ブレキエーション | Comments(0)

平均台つきのうんてい

【うんてい・ブレキエーション】
T様からご注文をいただいていたうんていです。
高さ調整付きで、転倒防止用の張り出しの上に高さ10cmの平均台がついています。

組み立て方をご案内します。

まず柱パーツの下部に転倒防止用の張り出しを取り付けます。
付属のボルトをボルト穴に通します。
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ボルトに張り出しパーツをひっかけます。
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付属の六角レンチを使ってボルトとナットをよく締めつけます。
もう1セットの柱パーツと張り出しパーツも組み立てておきます。
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柱と柱の間にベースパーツを置きます。
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ベースパーツを置くときには平均台取り付け用の金具の開口部が向い合せになるようにします。
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平均台を取り付ける側にはボルトを差し込まないで若干ずらせるようにしておきます。
反対側のボルトも緩めにしめておきます。
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張り出しを少し開き気味にしておきます。
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金物の間に平均台を置いて金物同士をはめこみます。
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少し力を入れるとカチッと仮留めされます。
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プラスのドライバー(ご家庭でご用意ください)で金物のネジを締めつけます。
ドイツ・ヘティヒ社製の組立家具用金物で、取扱いが簡単でしっかり固定できます。
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ベースパーツのボルトをすべて差し込み、六角レンチでしっかり締めつけます。
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床板を並べます。
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柱の間にハシゴパーツをいれて登り棒に乗せます。
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まず下側だけにボルトを差し込みます。
一時ハシゴは斜めになります。
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すべてのボルトを差し込んで六角レンチでよく締めつけます。
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一番低い状態です。
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一番高い状態にするときもまず下側のボルトを差し込んでハシゴを斜めにします。
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不安定な状態ですので必ず大人二人で作業してください。
お子さんが近付かないようにご注意ください。
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すべてのボルトをよく締めつけます。
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ご使用中にボルトが緩んできたら時々増し締めをしてください。
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本体(W1700×H1700高さ調整可) 104,600円
登り棒4本(3,675円/1本) 14,700円
平均台              24,000円
取り外し可能な床板追加       8,000円

合計              151,300円(税込み・送料別)
by kotmk | 2008-12-04 08:23 | うんてい・ブレキエーション | Comments(0)

2100うんてい・組み立て方のご案内

【うんてい・ブレキエーション】
T様のご注文で幅2100mm、高さ調整付のうんていを作りました。
組み立て方のご説明をかねてご紹介いたします。

まず柱パーツにベースパーツを取り付けます。
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付属のボルト・ナットで固定して、六角レンチで締めこみます。
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柱パーツに床パーツをはめ込みます。
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ボルト・ナットで固定します。
きつく締めこむのは全体が組みあがってからにします。
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反対側の柱パーツも同様に固定します。
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床パーツに可動式の床板をはめ込みます。
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ハシゴパーツの片側をボルトでひっかけて仮留めします。
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この時、上下二つあるボルト穴のうち、下側の穴を使ってください。
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反対側も同様に固定して、すべての穴にボルトを通してナットで固定します。
この時、ハシゴパーツの重みでボルトがまっすぐに入らない場合があります。
重さを支えながらボルトナットがまっすぐになるように調整しながらナットを締めてください。
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全体が組みあがったら六角レンチ2本を使ってボルト・ナットをしっかり締めこみます。
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ご使用中にボルトが緩んでくることがありますので、時々点検して増し締めをしてください。
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次に低い位置にハシゴを取り付ける時の説明をします。
この場合柱パーツに登り棒がついていますので、ハシゴパーツを登り棒の上に乗せます。
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片側を一番低い位置のボルト穴に合わせて仮留めします。
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反対側も同じ高さに合わせてボルト・ナットで固定します。
ハシゴパーツは両方同じ高さに固定してください。
高さを違えて斜めにするような使い方はしないでください。
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もう一度すべてのボルト・ナットをしっかり締めこんで完成です。
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組み立ては必ず大人二人以上で行ってください。
作業中は危険ですのでお子様が近付かないようにご注意ください。

W2100×H1800(高さ調整可)×D600(ベース部分1098)
ハシゴの丸棒は300mm間隔で7本
登り棒が両側に2本ずつ、計4本
床板付き
138,675円(税込み・送料別途)
by kotmk | 2008-08-21 08:19 | うんてい・ブレキエーション | Comments(0)

うんてい1900高さ調整付

【うんてい・ブレキエーション】
O様のご注文で幅1900mm、高さ調整付のうんていを作りました。
今回は直径28mmの丸棒のハシゴのほかに、オプションで直径18mmの丸棒を150mm間隔で11本取り付けたハシゴも同時に作りました。
組み立て方を説明しながらご紹介します。

まず左右に立つ「柱パーツ」に転倒防止のための「張り出し」を取り付けます。
これが「張り出し」です。
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「柱パーツ」のボルト穴の位置と合わせて付属のボルトとナットでとめます。
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付属の六角レンチで締めて固定します。
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「張り出し」の裏側はボルト頭が床を傷つけないように掘り込んであります。
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次に「柱パーツ」の間に「ベースパーツ」を乗せてボルト穴位置を合わせます。
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付属のボルトとナットで固定します。
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もう一方の「柱パーツ」も同様に固定します。

次にハシゴパーツを取り付けます。
まず登り棒が付いている側の「柱パーツ」に「ハシゴパーツ」の片側を仮固定します。
この時、「ハシゴパーツ」のボルト穴のうち、下の方を「柱パーツ」のボルト穴に合わせてボルトを差し込んでひっかけるようにします。
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こんな感じです。
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「ハシゴパーツ」の反対側を持ち上げて床と水平にしてボルトとナットで固定します。
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こちらは直径18mmのハシゴです。
36ヶ月程度までのお子さんの使用を想定して一番低い位置に取り付けました。
床からハシゴの中心までの高さは948mmです。

次に直径28mmの方のハシゴを取り付けます。
こちらは一番高い位置に取り付けてみます。
「柱パーツ」と「ベースパーツ」の組み立ては前と同じです。
「ハシゴパーツ」の下側のボルト穴を「柱パーツ」の上から2番目のボルト穴に合わせてボルトを差し込み、仮固定します。
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「ハシゴパーツ」の反対側を持ち上げて床と平行にし、付属のボルトとナットで固定します。
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ハシゴの高さは130mm間隔で7段階に調整可能です。
一番高い状態で床から丸棒の中心まで1728mmになります。
本体W1900mm×D1038mm×H1800mm
登り棒2本付きで110,000円。
オプションの直径18mmの丸棒11本を150mm間隔で取りつけたハシゴ49,000円。
いずれも税込み、送料別のお値段です。
by kotmk | 2008-07-26 09:52 | うんてい・ブレキエーション | Comments(0)

うんてい1700高さ調整付き

【うんてい・遊具】
北海道のT様のご注文で高さ調整付きのうんていを作りました。
組み立て方を説明しながらご案内します。

まずフローリングなどのしっかりした床にベースパーツを置きます。
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パーツに刻印してある合わせ番号を確認します。
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同じ番号の柱パーツにベースパーツを乗せて立てます。
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付属のボルトとナットで軽く固定します。
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はしごパーツを登り棒に乗せます。
ここは不安定な状態になりますので、お子さんを遠ざけて、できれば大人二人がかりで作業してください。
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片側の下側だけにボルトを差し込んで軽くナットで締め、はしごパーツを斜めにします。
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反対側のボルトを差し込んで床と平行にしてボルトで固定します。
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すべてのボルトを付属の六角レンチを使ってよく締めます。
一度全体を揺らしてからもう一度よく締めてください。
ご使用中もときどきボルトが緩んでいないか確認してください。

このうんていは130mm間隔で4段階の高さ調整ができます。
高くした場合も組み立て方はほぼ同じです。
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全高を高くしたので、横倒れを防ぐためにベースパーツを張り出させています。
T様とご相談したところ片側は壁につけてご使用するとのことでしたので、張り出しは片側のみになっています。
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お子様が元気に、楽しく使ってくれることを願っています。
ご使用の際はかならず大人の方が目を離さないようにしてください。
うんていははしごの丸棒の真ん中付近にぶら下がって使用してください。
はしごの上に登ると転落や転倒の恐れがあります。

W1700mm×D800mm×H1800mm
本体 110,000円
登り棒 4本追加 14,700円(@3,675円)
合計 124,700円(税込み・梱包送料別)
by kotmk | 2008-04-22 08:37 | うんてい・ブレキエーション | Comments(0)