タグ:特別色仕上げ ( 5 ) タグの人気記事

うんていベースなしタイプW2000×H1800×D870漆色仕上げ 従来タイプの平均台付き

東京都のI様からご注文をいただいたうんていです。

アトリエベルさんの自然塗料を使った漆風仕上げです。
着色には安全性の高いギルソナイトという天然の顔料を使っています。
e0072513_1437835.jpg

転倒防止用の張り出しは片側用です。
e0072513_14372255.jpg

張り出しの上に従来タイプの平均台を取付けています。
e0072513_14453978.jpg

従来タイプの平均台の取付け方についてはこちらをご覧ください。
e0072513_14465114.jpg

可動式の登り棒直径28mmを2本取付けています。
e0072513_1446519.jpg

e0072513_14463218.jpg

メインのハシゴは直径28mmの丸棒を188.8mm間隔で10本取付けています。
W2000mm、かなり大きいうんていです。
e0072513_1447544.jpg

e0072513_1451231.jpg


うんていベース無しタイプ
W2000×H1800×D870
ハシゴの丸棒は直径28mmを188.8mm間隔で10本取付け
転倒防止用の張り出しは片側用(片面を壁などに付けて設置していただきます。)
従来タイプ平均台
可動式登り棒2本(直径28mm)
特別色仕上げ(漆風)
nb2000_1800-15.gif

本体 112,900円

オプション
従来タイプの平均台 24,000円
可動式登り棒2本 8,600円
特別色仕上げ 21,000円

合計 166,500円

東京都への運搬設置費 4,500円(参考:地域によって異なります。)

e0072513_14515836.gif

by kotmk | 2014-03-13 14:53 | うんてい・ブレキエーション | Comments(0)

ぶらさがり練習器H1024×W600×D600

札幌市のO様からご注文をいただいて作った「ぶら下がり練習器」です。
e0072513_11365626.jpg

小さいお子さんがぶら下がりの練習をするための器具です。
このタイプは今回ご注文をいただいて初めて作ったものですので、ご紹介に合わせて組み立て方のご案内もさせていただきます。

これがベースパーツです。
e0072513_11384478.jpg

ベースパーツに柱パーツをはめ込んで、計4ヶ所あるボルト穴を合わせます。
e0072513_1139160.jpg

2本付属している六角棒レンチをつかってボルトとナットをしめて固定します。
ボルト穴の位置をよく合わせてボルトとナットがまっすぐにはまるようにしてください。
写真では撮影の都合上、片手ですが、実際は両手で六角レンチを2本使って締めます。
e0072513_1139169.jpg

側面のボルトを締めました。
反対側も同じように締めます。
e0072513_11423354.jpg

今度は柱パーツの底面とベースパーツの底面をボルトとナットで固定します。
本体を倒して作業してください。
e0072513_11424681.jpg

ベースパーツと柱パーツが固定されました。
e0072513_1143016.jpg

柱パーツの柱と柱の間にぶら下がり用の棒をボルトとナットで固定します。
ぶら下がり用の棒は、うんていにオプションでつける「可動式登り棒」を転用しています。
e0072513_11431427.jpg

今回は直径12mmの棒と18mmの棒の2本をつけました。
丸棒の中心の高さは一番高くしたところで900mmです。
e0072513_11433027.jpg

今回は小さいお子さんのぶら下がり練習専用に作りました。
鉄棒のように棒を回転したり揺すぶったりはしないとの事でしたので、転倒防止用の張り出しはつけていません。
e0072513_1251242.jpg


ぶら下がり練習器
1024*600.gif

本体  21,000円
可動式登り棒 直径12mmと18mmの2本追加 8,600円
特別色仕上げ(こげ茶色)4,500円

合計  34,100円

札幌市までの梱包送料  6,394円(参考)
by kotmk | 2010-11-15 12:02 | うんてい・ブレキエーション | Comments(0)

うんていベースなしタイプW1400×H1800×D870特別色仕上げ

埼玉県のH様からご注文いただいたうんていです。
e0072513_2042967.jpg

W1400で小さめです。
直径28mmの丸棒の間隔は183.3mmです。
e0072513_20422094.jpg

他のインテリアに合わせて特別色仕上げをしています。
通常色に比べて乾燥がゆっくりなため、仕上げた直後は若干べたつき感がありますが、時間とともに乾燥がすすんでかちっとしてきます。
e0072513_20423079.jpg

転倒防止用の張り出しは片側に、高さが1800mmあるため300mm張り出しています。
e0072513_20424261.jpg

うんていベースなしタイプ
W1400×H1800×D870
転倒防止用の張り出し片側
nb1400*1800.gif

本体   83,200円

オプション
特別色仕上げ 18,000円
可動式登り棒2本 8,600円

合計 109,800円

埼玉県までの梱包送料 6,121円(参考)
e0072513_20545115.gif

by kotmk | 2010-04-13 20:55 | うんてい・ブレキエーション | Comments(0)

新型のうんてい(つづき)

前回ご紹介したベースのないタイプのうんていに取り付けるオプションのご説明です。
e0072513_991062.jpg

丸棒が2本ついている保持具です。
ボルトを4本使って柱パーツに固定します。
e0072513_9101678.jpg

上の方の丸棒に滑り台をひっかけます。
e0072513_9111598.jpg

下のほうの丸棒には登り梯子を引っかけます。
e0072513_915135.jpg

e0072513_9152080.jpg

手すりはボルト2本で取り付けます。
e0072513_9162171.jpg

うんていのハシゴを低い位置に取り付けた場合の各オプションの収まり具合です。
e0072513_925884.jpg

e0072513_9252895.jpg

e0072513_9254730.jpg


高さ可動タイプ W1700×H1750×D820
ベースパーツ無し
転倒防止の張り出し片側

本体            93,200円

オプション

滑り台W1500      30,000円
特別色仕上げ       20,000円
登り梯子          10,000円
手すり            4,500円

合計           155,700円
by kotmk | 2009-07-02 09:18 | うんてい・ブレキエーション | Comments(2)

うんていNタイプ(旧ベース無しタイプ)の組み立て方

今回はじめてベースパーツのないタイプのうんていを作りました。
組み立て方のご案内をいたします。

まず柱パーツの底面にボルトを通して転倒防止用の張り出しをひっかけて取り付けます。
梱包してお届けの場合、転倒防止用の張り出しは2個をひと組にしてあります。
2個をまとめているボルトナットを添付の六角レンチで外してください。

e0072513_7465439.jpg

e0072513_7471445.jpg

付属の六角レンチ2本を使ってボルトとナットを締めつけます。
e0072513_7472718.jpg

通常のベースパーツ付きのうんていに比べて組み立てるときにとても不安定になります。
柱パーツとハシゴパーツを最初はボルト2本を使って仮止めします。
この時ハシゴパーツの上下2か所あるボルト穴のうち下の方にボルトを通します。

この状態の時、ハシゴパーツと柱パーツが交差するところに手を挟まれないようにご注意ください。
e0072513_1235502.jpg

六角レンチで締めつけますが、この時点では外れない程度に軽く締めます。
e0072513_7475775.jpg

柱パーツが倒れないように注意しながらハシゴパーツの反対側を持ち上げてもう一方の柱パーツのボルト穴と位置を合わせ、ボルトを差し込んで仮止めします。
e0072513_7481023.jpg

柱パーツとハシゴパーツが直角になるように角度を調整して、ボルトの穴位置が合うところですべてのボルト穴にボルトを通してナットで仮固定します。
e0072513_7482636.jpg

ベースなしタイプではハシゴパーツと柱パーツを斜めにつなぐ補強材を取り付けます。
ボルトには長いものと短いものがあり、ハシゴパーツと補強材をつなぐところには長いボルトを使います。

梱包してお届けの場合、4個の補強材は2個ずつ束ねています。
e0072513_10592541.jpg
束ねるのに使っているボルトがこちらの長いボルトになります。
e0072513_7483914.jpg

補強材の突起が付いた方をハシゴパーツのボルト穴に合わせて長いほうのボルトで仮止めします。
e0072513_7485241.jpg

e0072513_749371.jpg

写真がブレていてすみません。
補強材のもう一方をハシゴ下部から2個目のボルト穴に合わせて普通のボルトで固定します。
すべて組みつけた時点で六角レンチ2本を使ってすべてのボルトをよく締めこみます。
e0072513_7493279.jpg

これで本体部分が完成です。
こちらのうんていには他にオプションが付きます。
それについては次回ご紹介します。

by kotmk | 2009-06-30 07:51 | うんてい・ブレキエーション | Comments(2)