イタリア ポルデノーネ編 2

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マケランジェロに案内してもらって行ったポルデノーネのマドンナ・ペレグリーナ教会。
コルビジェのスタジオにいたこともあるマリオ・ボッタの設計によるレンガ積みのモダンな建築。

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円錐形の屋根にスリットが入っていて外光が入るようになっている。
古くて荘厳な教会建築ばかり見ていると、こうしたシンプルでモダンな建築のよさも見えてきます。
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マリオ・ボッタ
http://www.myswiss.jp/art/botta.htm
青山のワタリウム美術館も設計しています。
http://tenplusone.inax.co.jp/archive/tokyo2/tokyo2-026.html
# by kotmk | 2005-12-12 23:05 | 海外レポート | Comments(0)

塗師屋包丁

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「ぬしやぼうちょう」という刃物だそうです。
漆塗りをやっている方が刷毛やヘラなどの道具を仕立てるのに使うそうです。
新しく鍛冶屋に作ってもらった物に柄と鞘をつけたいという方がサンプルとして持ってきたものです。

珍しい刃物に興奮、思わず写真を撮りました。

ちなみにこれは左利き用。
新しく右利き用を作るそうです。
# by kotmk | 2005-12-11 19:26 | 工房 | Comments(0)

6引き出しのチェスト

作業中です。
本体を組み上げて一度オイルを塗ったところ。
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これから一日に一度、オイルを塗り重ねながら細かい部分を仕上げていきます。

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引き出しの箱は桐材で作っています。
とてもやわらかい材なので、コツンと何かにぶつけたりうっかり落としたりすると大ダメージをうけます。
しかしへこんだだけの傷ならば水で濡らしたあて布をあててアイロンをかけると復元します。
# by kotmk | 2005-12-08 12:21 | 工房 | Comments(0)

イタリア ポルデノーネ編

10月に訪れたイタリア、ポルデノーネでは製材工場も見学することができました。
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この工場はおもに建築用材料を加工しているところらしく、ほぼ100%針葉樹を扱っていました。
工場の一角でなにか加工作業をしていました。
だいたい機械を使って加工するのですが、最後は手作業で仕上げる様子。
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案内をしてくれたマケランジェロによれば伝統的な建築の屋根に使う部材だそうです。
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# by kotmk | 2005-12-06 12:18 | 海外レポート | Comments(0)

次の作品

すでに取り掛かっています。
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チェストの天板をはぎ合わせているところです。
締め付けるのに使っているのは手製のクランプです。
その昔、新小岩でMさんと一緒にアーティチョークアーツアンドクラフツという工房を立ち上げたときに一緒に作りました。
とても使いやすくて性能の良いクランプです。

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各部材の材料取りと寸法出し、ホゾとホゾ穴加工が済んで、これからミゾ取り、ハメ板の切りかき、各パーツの取り付け位置をけがいてから帯鋸盤を使ってシェイプしてベルトサンダーなどを使ってきれいに仕上げていきます。

一方天板は鉋をかけて仕上げて(サンダーで仕上げるのとは木目の出方が違ってきます)ほかの部材より多い回数のオイル仕上げを施します。
# by kotmk | 2005-12-01 21:16 | 工房 | Comments(0)

棚付きテーブル

組み上げる前にパーツの状態で塗装作業をしています。
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棚の部分にはノートパソコンを収納したいということで高さ7cmのスペースを作りました。

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雑誌や新聞などをおいても良いかもしれません。

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W1250×D900×710 164,400円
棚付き、天板は34mm板を使用、仕上がり約28mm
# by kotmk | 2005-11-28 22:44 | テーブル・机 | Comments(0)