今年もよろしくお願いします。

暮れは30日に仕事じまい。
工房は5度から日中でも10度まで室温が上がらず、乾燥の遅い自然塗料のオイルがますます乾きにくくなっています。
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とりあえず組み上げたファックス台と食器収納用のキャビネットにオイルを塗り、年末年始の休み中にじっくり乾燥させます。
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形だけ(?)大掃除を済ませて軸傾斜昇降盤の上にお酒を供えて新年の準備。
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新年の営業は6日からになります。
今年もどうぞよろしくお願いいたします。
# by kotmk | 2006-01-01 02:44 | 工房 | Comments(0)

卒業制作3

T君から完成したテーブルの写真が送られてきました。
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2m×1mのヒノキのテーブルが3台。
アートファニチャーギャラリーの工房では脚部パーツの加工だけをして、後は大学に持っていって組み立てました。

間伐材の有効利用に関する卒論の添付資料として作られたのですが、なかなか迫力のある作品ができたと思います。

天板だけで60mmの厚さがあります。
これほど分厚い卒論を見たことがありません・・。
# by kotmk | 2005-12-28 13:23 | レンタル工房 | Comments(0)

卒業制作2

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T君の卒業制作、足のパーツを仮組みしたところでアートファニチャーギャラリーの工房でする作業は終了。
あとは大学に持っていって完成させるそうです。
出来上がったら写真を送ってもらいます。
# by kotmk | 2005-12-25 21:18 | レンタル工房 | Comments(0)

卒業制作

森林資源科学を学ぶT君が卒論に添付するテーブルを作りに来ています。
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夏に椅子を作りに来た彼は今回、テーブルを3台作ると言うことで、脚部のパーツをアートファニチャーギャラリーの工房で加工しています。

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テーマは間伐材の有効利用について。
というわけで、持ち込まれた材はヒノキの間伐材。
全部芯持ちの材ですが、さすがにヒノキ、切ると良い香りが工房いっぱいに広がります。

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# by kotmk | 2005-12-22 14:22 | レンタル工房 | Comments(0)

ドイツから

ライプチヒの家具マイスター、クレメンス・ゲルステンベルガーさんからクリスマスプレゼントが届きました。
コーヒーとサンタのかたちのチョコレートと包み。
包みは家に帰ってから開けようと思いますが・・・シュトーレンではないかと予想しています。
ドイツの伝統的なケーキです。
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家に帰って開けてみました。
やはり正解。
隣町、ドレスデンのシュトーレンでした。
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粉砂糖が雪のようです。
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# by kotmk | 2005-12-21 14:32 | 工房 | Comments(0)

6引き出しのチェスト

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W850×D450×H1200 303,000円
完成しました。
兵庫県のお客様のところに発送します。

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天板はアリザンで固定しました。
私が使っている樺材の無垢材は年間を通して約1パーセントほど伸び縮みします。
室内の空気中の水分を吸ったりはいたりしながら伸縮を繰り返すのです。

450mmの奥行きの天板ならば4.5mm。
この分、板が自由に伸び縮みできるように作らないと天板が割れてしまうことがあります。
接着剤やネジ釘を使わないアリザンによる固定方ならば木材は自由に伸び縮みできるのです。

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引き出しの箱組みのアリとは少し意味が違ってきます。
# by kotmk | 2005-12-15 10:56 | チェスト・キャビネット類 | Comments(0)