スピーカーボックス

今回レンタル工房を利用してスピーカーボックスを自作されたK様は、フィンランドバーチの24mm厚ベニヤを材木屋さんにカットしてもらってからアートファニチャーギャラリーの工房に持ち込まれました。
ここでは留(板の端を45度に切って角をつなぎ合わせる)加工とラメロジョイント加工、スピーカーを取り付ける穴の微調整、各種補強材のカット、全体の組み立てを1日でされました。

軸傾斜昇降盤を使って45度に切り、ラメロジョインターでチップを入れる溝を掘ります。
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バッフル板をはめ込む溝を掘ります。
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バッフル板の穴加工は材木屋さんでやってもらったそうです。
若干の微調整が必要でした。
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組み上げにはベルトを使いました。
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ウファーのユニットは30年ほど前のJBLのスピーカーをレストアしたものだそうです。
当時のものよりコーン紙を軽くしているため機動性の良い低音が出るそうです。
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by kotmk | 2007-10-21 06:52 | レンタル工房 | Comments(0)
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